toco plus + 人間観察

人間観察から自分をみつめること。日々思うこと。三重県桑名市の空き家活動記録など書いてます。

仕事の納期は誰が決めるのか?

同じ職場の人が突然ですが会社に来なくなった。

そう、メンタルダウンです。

 

 

ついこの前も、あったんだけど、またです。

そんなに、私が働いてる職場はブラックなのか?どうなんだ?

 

 

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確かにこの職場の仕事は大変だと思う。

でも、体・精神を壊してまで仕事をしたいか?というと否です。

職場が険悪だったということではない。対人関係は良好です。

 

では、なんで来なくなったのだろう。

 

 

一つ言えることは、この職場はやることが多すぎするのだ。

落ち着く暇がない。仕事の境目がない。やることが次から次へと湧いてくるのだ。

 

 

私は会社に隕石でも落ちて来ないかと本気で思ったことがある。

 

いっそ、働く職場が天災で一時的にどうしようもない状況にでもなってくれれば、有休消化でもできるのにと、叶わない願いを想像するのだ。

 

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目の前に納期が迫った仕事がたくさんあると人間とてもストレスに感じます。

真面目な人は納期を守ろうと 必死になります。

いまだ、メンタルに陥ったことにない私は不真面目なのか?

いやいや、納期が迫っていてもバシバシと仕事を片付けているから大丈夫なのだろうか?(はい、すみません。そんなことはありません。)

 

 

そんな状況に、ガチガチのルールで攻めてくる働き方改革。

真面目で弱い立場の人がこの制度の被害者にならなければよいのだが。

 

 

仕事の納期は誰が決めているか?

 

だいたいの仕事の納期というのは、一般的にだが、後ろから線を引っ張って、ここまでには〜〜がほしいといってざっくり決まるものなのだ。

だから実際にその納期で仕事を完成しないと100% NGか?というと必ずしもそうではない。

 

納期が遅れるからといって、そこまでビクビクするほとのことではない。

一人で背負いこまなくてもいいんです。

 

 

かといって、無断で納期をずらすことは無責任であり、会社 対 会社の場合であればかなり問題視される。

日程がずれることを伝えるということはとても重要なことです。

 

しらない間に取り返しのつかないほど仕事が止まっていたということがなければ、大抵の仕事はどっかにあるマージンやら、だれかの巻き返しでうまく調整されていく。

 

 

その仕事の締切日、案外ずれるものですよ。

自分だけが回ってないというのは珍しく、周囲もまた同じ状況なのです。

自分だけが納期を守ったところで周りも付いてきてないものです。

 

かといって放置はダメです。

納期は自分だけで決めるものではありません。

関係者で話し合ってずらしてもいけるもでもあり、早めれるものでもあります。

 

 

結局は自分が決めるのであって、常に私たちは自分と戦っているのでしょう。

 

 

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なかなかブログ更新できませんね。年度末。。。。

さて、今月末、この桑名市の貸家を退去しようと思います。

 

 

永くお世話になったこのお部屋。ありがとう。楽しかった。

違う拠点を求めてしばらくさまよいます。 

 

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