toco plus + 人間観察

人間観察から自分をみつめること。日々思うこと。三重県桑名市の空き家活動記録など書いてます。

効率化 仕事をいっぱい抱えてもできますか?

仕事は忙しいものだ。

 

きっとそう感じてる人はたくさんいます。

実際に私もそう感じている一人です。

 

でも、仕事が楽しくて仕方がない場合、忙しくもあるがもっと時間がほしい。

もっと追い込みたいと思うだろう。

 

仕事であり、仕事じゃない。

 

その物事に積極的に自分から取り組みたいと思うはずだ。

自営業をされてる方の多くは、自分のやりたいことを生業としているため、仕事と趣味の延長上にあり、モチベーションも高い。

もはや、やる気という問題でもない気がする。

それをすることが必然なのでしょう。

 

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効率化したいけど 忙しい が言い訳

 

職場が忙しい状態がずっと続いていると、社員のやる気が落ちます。

一時的なものであれば、がんばろうで済む話ではりますが。

 

負荷の高い状態がずっと続いているとどうだろうか?

(そんな職場はきっと世の中、いっぱいあるのですが。。。。)

 

そこに会社は手を当てないと、その会社の未来はありません。

 

なぜなら人は忙しくなると、創造にかける時間を削ります。

新しいアイデアも効率化を生む仕組みも湧いてきません。

 

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生産性を上げるには、その仕事に従事している人がその仕事のやり方をもっと効率的にできないか?

と考えて、そのタスクにかける時間を軽減していくことが一番の早道です。

 

ずっと、忙しい状態にさせておくことは当事者にとっても会社側にとってもいいことではありません。

 

仕事量の調整はプレーヤーではやりきれません。

組織的に基準をしっかり持つべきで依頼先としっかり調整する役割の人(窓口)が必要なのです。

プレーヤーでしか業務量を見積もることはできないかもしれないが、実績時間から一定の基準をもうければいいのだ。

なにもしない管理者はただの業務投函箱です。いなくてもいい。

 

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創造の時間を確保する

 

最近、そのような状態であることを会社側も理解してのことか、

社員に創造の時間を意図的に作ってもらいたく活動を推進しようとしています。

 

やるべきことは見えているようです。

社員側もその活動が有意義なことであることは理解はしている。

やれるかどうかは別問題ですけど。

創造できる社員がいる会社は強い。

 

 

方向は間違ってないと思いますが、高負荷な職場に会社主導で新しい活動をぶち込んでくるのは一方的であると感じる社員も少なくありません。

 

管理者不足も深刻であり。労働人口も不足しています。

社員に活動を丸投げされ、仕事と活動に板挟みになり押しつぶされていくことでしょう。

 

私は忙しくて鬱になってリタイヤしていった人を何人かみています。

休日勤務が私の場合、多い方なので、この人毎週出てるなとよく気づくのです。

(って、お前もなっ!!ってツッコミを入れてください。)

 

私は幸か不幸かわかりませんが、まだ生き残っております。。。

 

 

 

なにか新しいことをやるときは、何かを諦めないといけないというのはごく自然の流れです。

しっかりと重要度と緊急度の軸を持ち、仕事の優先度を決めていきましょう。

 

 

 

 

人は忙しい状態が続くと、疲弊するようになります。

 

なぜ自分だけがこんなに忙しく働かないといけないのか?

その仕事はほんとに今やらないといけないものなのか?

その仕事ってだれの仕事なんだろう。

それってあなたの仕事ですよね。

 

なんて、助け合いの気持ちなんてなくなってしまいます。

世の中、他人の言動なんか調子のいいことばかりです。

 

自分が本当に必要だと思うことにしっかり行動することが大切です。

 

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テレビ東京の『ハラスメントゲーム』は、大きな社会問題となっている各種ハラスメントをテーマに物語を描いてますね。

 

 

主人公・秋津 唐沢寿明さんのコンプライアンス室長の立ち振る舞い。

とてもいいです。

このようにいろんな部署に足を運んで問題を解決していく人材、もしくは会社の組織があるべきだと私は思います。

 

 

ちょっと話がそれてる感じがしますが。。。

ハラスメントの問題を解決するのも、職場が忙しくて困っていることも

会社の問題であることは変わりありません。

 

 

最近の仕事はひと昔前に比べて、業務が複雑になってきていると思います。

流れ作業のような仕事であれば、自動化したりして極力人の手がかからないようにしていくことは可能です。

 

でも、考えて何かを作っていくという仕事においては、なかなか効率を上げることができないのが現実です。

専門性の高い業務をしているせいか、少し畑違いのことが起これば何をしているかも理解できないことばかりです。

 

このデータがすごくわかりやすくまとめれれば次の開発にうまく結果を反映できるのにめんどうだな。とか。

英語の資料だ。まずよむところから大変だな。とか

こんな装置があれば人かけなくてもすぐできるのにな〜。とか

 

 

タスクとタスクをつなぐ・埋めてくれる 相談に乗ってくれる。

かゆい部分を改善してくいくことを引き受けてくれる必殺仕事人がほしいのです。