toco plus + 人間観察

人間観察から自分をみつめること。日々思うこと。三重県桑名市の空き家活動記録など書いてます。

個と公の線引き リモートワークのススメ

電車って観察する・される場所としてはメジャーなところだと思う。

なんかへんないいかたですが。事実そうだ。

 

 

いろんな人がいるんですよ。本当に。

 

 

電車って公共の場所だと思うんですが、毎日利用するもんだからみなさん慣れてくんですよね。リビングのソファより、電車の座席。化粧台の鏡より、スマホの画面。

 

女性の電車の中での化粧もその一つでしょう。  

 


 

気にしない気にしない。でも、意識しなくても目にはいってくる。

電車を部屋だと思ってるんだろう。電車は自宅の一部ですか〜?

 

個と公の界ってどう考えるべきなんでしょうか?

本来、個と公はきっちり分けることができないものなんだと感じます。

 

www.tocoplus.com

 

 

パーソナルスペース

 

パーソナルスペースという言葉を耳にします。

このパーソナルスペースとは相手を知っているか知らないか、異性か同性かなどによって変化します。

 

例えばですが。

空いている電車の座席に座るとします。

席がガラガラにも関わらず、等間隔に一定のスペースを空けて座っていきますよね?

 

これは自分のパーソナルスペースに侵入される事を無意識に防ごうとしているわけです。逆に綺麗な女性がいたら、男性側にとってはその距離はきっと近いはずです(笑)。女性側は逆に近くに寄って来てほしくないですよね。

 

満員電車で客が乗り込んできたとき、体を横にずらしたり、一定間隔をあけて後退したりしますね。 これも他人が自分のパーソナルスペースに侵入してきたことによる無意識なる防衛本能。出勤時や帰宅時のラッシュアワーになると、パーソナルスペースを保てるほどの距離は無くなってしまい、腕を組んだり、広告などをジーッと見つめたりします。不快な状況を耐えようとしている表れです。

 

www.tocoplus.com

  

 

 

そうやって日々ストレスに耐えながら、みなさんは会社に出向いている訳ですね。

人は人間が創った社会の中で生きている。

 

当然のことですがね。

なにか決まったルール、慣例の中で時間を過ごすというのがどうも息が詰まります。

 

個と公の線引き

 

最近、リモートワークという仕事の仕組みができつつあります。

私は適応条件に当てはまらないため残念ですが申請できませんでした。

 

でも、やってみたいと常日頃から職場では口をこぼしていてます。

チャンスがあれば利用してみたいものです。まだ諦めてはいませんよ!!!

 

 

決してサボれるぜと思ってるわけではありません。

別にそうおもわれるのであれば、時間給の8掛けの単価にしてもらっても構いませんよともいってやりたいくらいやってみたいと思ってます。

 

f:id:tocotocokuwana:20180707223251j:plain

 

朝の通勤時間。混雑するのがとても嫌です。

そこでリモートワークがきたとします。朝の混雑する通勤時間に自宅でメールチェックをして、少し出社をずらすこともできたりします。

 

帰りの時間だって子供のお迎えの時間に合わせて帰宅。

やり残した仕事を自宅から行うことだってできてしまうのです。

 

混雑をずらすといったことや、公のタスクの中に個を入れることができることにメリットがあると思います。また時間の面だけではなく、気持ちの面でも息抜きになったりといいことはあると思います。

 

 

でも、いいことばかりではないのがこの仕組み。時間の使い方に自由度ができる一方で、仕事とプライペートの区切りがつけれなくなります。

タダ働きともとられかねませんよね。そこまで仕事とプライベートをごちゃ混ぜにしてもという意見もあると思います。ごもっともです。

 

でも毎日はそうじゃなくても、たまにはそういう仕事のやり方をしてもいい日があってもいいのではないかと思ってます。毎日同じ職場で息がつまると感じることはありませんか?

 

 

 

私の場合、設計の仕事をしているので、資料さえ見れれば別にパソコンで社内資料を見る環境さえあれば、どこでも仕事ができると思っています。

 

自由に使える電話さえあればなにも言うことはないですね。

仕事用のiphoneを支給してくれれば完璧ですね。

 

 

邪魔が入らなくなる分、効率は上がる面もあると思います。

打ち合わせがある日だけ会社にいけばいい感じです。流石に毎日は無理でしょうが、週に一回とかならできると思います。

 

 

 

 

こんな感じで仕事をできる日を夢見ています。

f:id:tocotocokuwana:20180707225121j:plain